18歳以上の方向けの読みものです。性的な描写はありません。申込・予約は受け付けていません。
ハーレム.com18歳以上の女性向け・逆ハーレムの読みもの

ホーム > 複数人の場での安全

複数の人がいる場に、一人で行く前に確かめたい6項目

2026年11月2日公開/18歳以上の方向けの情報です

相手が複数の場に一人で行く前に、①運営者 ②総額 ③場所 ④断れること ⑤知らせる人 ⑥個人情報の扱いの6つを、先に確かめてください。1つでも確かめられなければ、行かないという選択ができます。

これは、特定の店やサービスの紹介ではなく、どんな場にも使える確認項目です。

6つの確認

  1. 運営者 会社名・屋号、所在地、連絡先が、文書やサイトで確かめられるか。メッセージアプリだけで話が進まないか。
  2. 総額 料金に何が含まれ、何が別になるか。場所代・交通費・延長・キャンセルの扱いを、事前に文書で。当日になって増える費用がないか。
  3. 場所 どこで、誰が何人いる場か。密室に一人で入る前に、所在地を自分で確かめられるか。
  4. 断れること 途中でやめられるか、やめたときに費用や責められることがないか。事前に聞く。
  5. 知らせる人 行き先と帰る予定の時刻を、信頼できる人に伝える。連絡が取れる状態にしておく。
  6. 個人情報の扱い 本人確認書類や写真を求められたとき、何のために、誰が見て、いつ消すのか。説明が聞けるか。

友人と一緒に、という選び方

不安が大きいときは、信頼できる友人と一緒に行ける場かどうかも、確かめる項目になります。同伴できるかどうかは、場によって違うため、事前に運営者へ聞いてください。

すぐに離れてよいサイン

離れたあとで困ったときは、同意と境界線の窓口(#9110・#8891・188)を使えます。

出典

  1. 国民生活センター 消費者ホットライン188(全国の消費生活相談窓口)
  2. 警視庁 警察相談ダイヤル #9110
  3. 内閣府男女共同参画局 性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(#8891)

出典は 2026年11月2日 に確認しました。

あわせて読む